物凄く遠くまで行ける、
イチローが教えてくれた。
そして、彼は実践している、
格好良すぎる、いかしている、たまらん・・・
自分の人生をかけて挑む美しさだな・・・こりゃ、
たまらん。
以下、夕刊フジ9月10日より、
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イチロー7年連続100得点「1個片づいた感じ」
【デトロイト=上阪正人】マリナーズのイチロー外野手が9日、タイガース戦に1番中堅で先発出場。3安打を含む5出塁と、1人で4得点をあげて7年連続のシーズン100得点をクリアした。シーズン200安打、30盗塁をともに7年連続で記録したのはメジャーリーグ史上初の快挙となった。チームは14−7で大勝。プレーオフ進出に向けて辛うじて望みをつないだ。
イチローは第1打席、先発ボンダーマンから右前に運んでまず出塁。4番ギーエンの左前タイムリーで先制のホームを踏み、7年連続のシーズン100得点を達成した。
イチローは以降も2回の第2打席は四球で出塁し、4番ギーエンの左前タイムリーで得点。3回の第3打席も四球で出塁して3番イバニエスの右越え3ランで3得点目。 4回2死一、二塁の第4打席でも中前タイムリーを放って出塁。次打者ベルトレの中越え三塁打で自身5度目の1試合4得点を挙げた。
6回の第5打席は空振り三振したが、8回の第6打席では右前打して今季22回目の“猛打賞”。4打数3安打で打率を.351に上げた。
ア・リーグ首位打者のマグリオ・オルドニエス外野手はこの日5打数2安打で、打率.355。イチローは今回の“直接対決”3連戦でオルドニエスにリードを奪われる形となったが、この日の固め打ちで追撃態勢だ。
今季すでに到達済みの「200安打」「30盗塁」に加え、「100得点」もメジャー入りから7年連続で記録。この3部門の同時継続では、タイ・カッブ(タイガース)とウィリー・キーラー(オリオールズ)の6年を超え、イチローが史上トップに躍り出た。
イチローは100得点継続について、「(課題が)1個片づいた感じだね。まあ、(残り試合が)20以上ある中ですから切迫した感じは全くないし、あんまり(感慨は)ないですね」。キーラー、カッブと過去の名選手の名前を現代に蘇らせることに、「最近の僕が関わる記録ってそういうのが多い。まー、『またか』って感じだね」とあくまでクールだ。
チームが勝利してワイルドカード争いに首の皮一枚つながり、「今日負けたら死んだと思うけど、火が残ってるというか、焼肉やりながら、もう(ガスボンベの)換えがない状態に近いけど、もう一回差したらちょっと火がついたみたいな、そんな感じになってほしい」と奮起を誓った。
2007年9月10日 17時15分 夕刊フジ
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